2021-03-10
NEWS

2020年より、サービスを開始致しました「酒類輸出代行サービス」に係るケーススタディをご紹介いたします。


CHALLENGE:
  複数のサプライヤーから出荷される少量多品種のクラフトビールの輸出貿易代行サービス
  及び日本からバイヤ-指定先までの配送サ-ビス

JOURNEY:
  FCA東京以降~香港DOORデリバリー

KEY FACT:
  ・輸送コストの削減
  ・複数のサプライヤーとの出荷打合せ業務の省力化
  ・輸出手続に不慣れなサプライヤーへのサポート業務
  ・出荷、船積手続きを含めた貨物動静の提供

PROCESS:
   香港の酒類卸売り業者様は、日本からクラフトビールの購入を計画しておられました。
  サプライヤーが10社近くに及ぶ事と、一部のサプライヤ-が貿易に不慣れな事もあり、
  日本での輸出貿易代行業務及び香港迄のDOORデリバリーを一貫で提供出来る業者を探されました。
   今回の商品が酒類の為、輸出貿易代行を行うには酒類販売業免許が必要となり、
  酒類販売業免許を保有し且つ香港迄の一貫輸送サービスが提供できる弊社へご相談を頂きました。

東京港での荷役風景①
東京港での荷役風景②

   2020年12月下旬より2021年1月下旬の船積に向けて、弊社より各サプライヤーへ出荷時期の確認と搬入場所の連絡、貿易に不慣れなサプライヤーへは各種書類の作成サポート業務を行いました。
   結果、当初の予定通り2月初旬に香港の指定納入場所へ無事に納入する事ができました。

香港での配送風景